レギュレーターをMOSFET式のものに交換

ハーネスを引き直すにあたって、レギュレーターも新しいものに変更して、安定化したい。
と、すると、純正のサイリスタ式ではなく、MOSFET化が良さそうなので、対応してそうなレギュレーターを探してみる。
調べるとYAMAHA R1用のFH020AAが定番という事だが、大きすぎて元の位置に収めるのは、なかなか大変そうなのと、やはり値段が高いので、同じ位置に取り付けができてリーズナブルなものはないかと思い更に調べてみると、フォルツァ用のFH008DAがサイズもちょうどよく、中古で安く手に入りそう。
FH020AAが50Aなのに対して、FH008DAは35Aのようなので、若干容量が少ないけど、カタナに使う分には十分だと思うので、今回はFH008DAを選択。
3,000円で購入できたので、壊れていたとしてもあきらめがつくし。

まずは純正コネクターを外し、端子を切り飛ばして、新しいコネクタに付け替える。

純正との比較。
右が純正。
若干大きいけど、特に加工などせずに取り付けできるのはありがたい。

コネクタは配線コムで購入。
これで安定してくれるといいけど。